三菱自動車工業 i-MiEV(アイ・ミーブ)


三菱自動車工業が2006年10月に発表し、2009年6月4日に量産製造を開始し、2009年7月下旬から法人を中心に販売開始された電気自動車(個人向けは2010年4月から)。大きな蓄電量を持つリチウムイオン二次電池を用いた世界初の量産電気自動車である。2010年末には、グループPSAにOEM供給され、「プジョー・イオン」 (Peugeot Ion)、「シトロエン・C-ZERO」 (Citroen C-Zero)の車名で欧州市場において販売が開始されている。2018年4月時点で日欧米で2万3千台を販売. 2018年4月20日より軽自動車から登録車に変更になりました。




車内


インバーター



モーター


急速充電スタンド



プジョー・イオン


充電中