• パナマ運河通過 パナマ
  • 2013年6月16日


パナマ運河は、どうやって通航するのか、とても興味があった。そのカラクリをトクトと確認することが出来た。人工湖ととしのガツン湖があり、それが大西洋側と太平洋側を結んでいる。ガツン湖の水面の高さは、26mである。それをガツン閘門で、3段階のドックで上げて行く。ガツン湖を通航し、ベドロ・ミゲル閘門で一段階、ミラ・フローレンス閘門で二段階、それぞれ下がると太平洋側に出る。極めて原始的な手法である。船の両脇を日本製の機関車がけん引していく。一台一億円とのこと。現在のパナマ運河は10万トンを超える大きな船は通航できない。 新たに第二運河を建設中でこれならば、10万を超える船でも通航可能となる。2014年がパナマ運河開通から100年になる。それまでに間に合わせると言っているが、この眼で見た工事の進捗状況ではとても無理。完成にはあと3年かかると思われる。運河の通航状況はビデオでバッチリ撮りました。



パナマ運河


機関車に牽引され前進する


日本製の機関車 1台1億円


直前の門まで前進する



誘導船は2隻で行わるる


門が締まり水を入れ高さを調整する


同じ水面になると門が空き前進


ここでガツン湖に出る大西洋から26メートル上昇


パナマ運河通行中


仲間と記念撮影



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