• 中津川宿後半

中津川宿は北に苗木城下、東に木曾の宿並を控え、物資の集散地として栄え、三と八の付く日に六斎市が立ち、東濃の中心地として賑わった。1843年の中山道宿村大概帳によれば、中津川宿の宿内家数は228軒、うち本陣1、脇本陣1、旅籠29軒で宿内人口は928人(男454人、女474人)。。

坂本には灌漑用の溜池が多くあった。風はなく、垂直にしとしとと降る雨の街道を、雨合羽を着た3人の武士が行く。?


こでの木坂


双頭一身道祖神



小石塚の立場跡


嵐讃岐の供養碑



六地蔵石碑


八幡宮



篠原家


秋葉常夜灯



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