• 上尾宿

上尾宿は川越、岩槻を控え、近郷の遊興地で飯盛旅龍が多かった、二と七の日に市が立ち、江戸日本橋を七つ立ちした旅人の一泊目にあたり大いに賑わった、1860年には宿並のほとんどを焼失する大火に見舞われた。1843年の中山道宿村大概帳によれば上尾宿の宿内家数は182軒、うち本陣1、脇本陣3、問屋場、旅籠41軒、館内人口は793人(男372人、女421人)で宿長は10町10間(約1.1km)。。

境内に立つ赤と白の幟は「加茂大明神」の文字が見られる。農家の娘が唐箕に脱穀したばかりで籾殻の混じったコメを流し込んでいる。


氷川鍬神社


鍬神社記念碑


聖徳太子像


銀杏の木



道標


六地蔵




お玉の墓



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