• 鴻巣宿

鴻巣宿の地名は「国府の洲」や「高洲」そして鴻の宮(鴻神社)の鵠鳥伝説に由来している、1602年本宿村の宿場をこの地に移し鴻巣宿とした、松山術道と日光街道の迫分を控え、宿内の上市場、仲市場の三ヶ所で毎月四と九の日に交代で市が立ち大いに賑わった。1843年の中山道宿村大概帳によると鴻巣宿の宿内家数は566軒、うち本陣1、脇本陣1、旅籠58軒、宿内人口は2,274人(男1,132人、女1,412人)で宿帳は17町(約1.9km)。

街道には梗が植えられ、その両側には麦畑が広がる。道を行く旅人に混じって、諸国を行脚する虚無僧が歩いていく。


鴻神社


蓑田観音堂



宝持寺


氷川八幡神社



蓑田の追分


吹上神社



権八延命地蔵


延命地蔵本体



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